風呂場にカビが大量発生している

自宅の風呂場にカビが発生してしまっている。しかし風呂場のカビ予防のために自宅の風呂場を軽く掃除しているのですが、軽くじゃだめみたいです。

梅雨の時期なんかはカビの好む環境であることから異常にカビが発生してしまっています。私自身カビについて無知なため知識をつけることから始めていきたいと思います。

カビとは?

まずカビとは一体何者なのだろうか?ということでカビとは真菌微生物の一種で水分や栄養を吸収して成長していくようです。

実際に私達が見てカビと確認することができるのはかなり成長してからになるようです。カビだと分かる前に対策していく必要がありそうですね。

またカビの種類は数万と言われていて、有害なカビから有益なカビもいるみたいです。

どうやって風呂場のカビ対策するのか?

ではどうやって風呂場のカビを対策していくのですが、風呂場にはシャンプーやリンス、ボディーソープなどのボトルが多数置かれていると思います。

これらボトルを上にあげてみると下にカビが生えていた。なんて経験がある人も多いと思います。

ボトルがカビを発生さしている原因にもなりますのでボトルはきちんと整理しておく必要があります。

またカビはシャンプーやリンスなどの液体が床に残っていると発生しやすいのできっちりと洗い流すことが大切です。

なので入浴が終わると45°以上のお湯で風呂場をよく流すようにしておきましょう。そしてその後冷水で再度洗い流してください。

これは45°以上のお湯で洗い流すことによってカビの菌が死にます。しかし湿度が高くなってしまうのでその後に湿度を下げる意味で冷水で洗い流すということになります。

最後に換気扇のことなのですが、換気扇はできるだけつけっぱなしにしておきましょう。

風呂のカビについて悩んでいる人はこのようなことを実践してみてはいかがでしょうか?

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